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こんにちは。なんも専務です 塔婆材の製造工程をご紹介させて頂きます。 塔婆材の荒加工材ですね。 荒加工とは、完成品になるまで機械加工していきますので、機械で削り落とす為の、予備のサイズで加工したものですね。 簡単に説明しますと・・・ 厚みを10mmで仕上げをしたいなら・・・ 原木から板にするときに、13mmくらいで加工(木材は乾燥すると縮むので(0.5mm~1mmくらい) 厚み加工をするときに、上面、下面を1mmずつ削る の様な感じで、少し大きめに加工してあります。 こちら加工前の荒材です。 見難いですが、板面がザラザラした感じですね。 次にモルダーという機械で加工していきます。 3枚目の写真が表面加工が終わった材料の写真ですね。 機械で加工する前に比べて、ツルツルになってます。(見難いですが・・・) 次に側面加工していきます。 綺麗に直線が出るように、プレーナーで片面ずつ加工します 次に五輪加工です 五輪加工とは、四角い板を下の写真みたいな形に加工することです。 五輪加工の写真が上手くとれなかったので機械の写真をつけますね 五輪の形も、宗派や板の長さで変わります。 写真はセット替えの時の写真になります。 20枚くらい機械にセットして、片面づつ五輪加工が出来る機械なのですが・・・ 写真、とれなくて申し訳ないです 五輪加工が終わると、次に超仕上げ加工をいたします。 機械で加工すると、どうしてもバリ(ギザギザ)が出てしまいますので 板の面を、超うす~~~く、削りとってバリ取りと表面光沢を出します。 出来上がった塔婆材は、梱包して出荷されます。 簡単ではございましたが、なんも専務ですの海外出張報告になります 中国協力工場へ出張1へ
2025-06-08 21:13:57
中国現地協力工場 | コメント(0)